副作用はナンセンス
ビタミンCの副作用はまったくのナンセンスです。
ビタミンCをとりすぎた場合の副作用として、長い間ずっと誤り伝えられてきたものに、「ピタミンCのとりすぎで結石ができる」というものがあった。
これは、ネズミにビタミンCの大量投与を行ったときに起きた現象で、これを知った研究者が、人間にも同様な障害が起こる可能性があると説いたため、一時期ビタミンCの投与をひかえる傾向にあった。
しかし、この警告は、まったくナンセンスだった。
今度は、同じ実験を、ネズミではなくモルモットを使って試したところ、結石になるモルモットは一匹もいなかったのです。
ネズミは自分の体内でビタミンCをつくることができるのに対して、モルモットは、体内でビタミンCをつくれない。
ネズミの場合は、体内でつくる上に、さらに大量のビタミンCを投与されたものだから、結石ができたにすぎないのです。
これらもそばかす 治療にも参考になりそうです。