人間と猿とモルモットの共通点
人間は、モルモットと同じ、体内で自らビタミンCをつくることのできない動物であり、ビタミンCをつくれない動物は人間と猿とモルモットだけなのです。
本来動物は体内でビタミンCをつくり出していたが、人間は食ぺ物からビタミンCを摂取しているうちに、体内でビタミンCをつくりだす機能が衰えてしまったのです。
したがって、大量のビタミンCを飲んでも結石なんかできないのです。
人間は、ビタミンCをつくり出すという大切な機能を失っている以上、他の動物と比較にならないくらいのビタミンCを大量にとらなければ、体のバランスが保てないのです。
つまり、ネズミは、常にビタミンC過剰の状態なのに、人間は常にビタミンCの欠乏状態にあるのです。
そばかす 治療をしている私にもってもビタミンCの話題は興味をそそります^^