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2011年08月 アーカイブ

スキの形

男友達アンケートのすすめ。

妙な・・・とつけば、色気もいろいろで、あの偉大な実績がモノを言い、"新女王"に輝いてしまったのが華原朋美。

まさに、存在そのものが「スキ」といったタイプです。

トモちゃんねーという赤ちゃん言葉の前には、どんな大人の色気も色をなくす。

音楽界のもうひとりの大物、坂本龍一がプロデュースしたことで話題になった中谷美紀も、弱冠20歳のくせに知的中年を惑わせているという噂。

"きゃしゃで弱々しく、ちょっと気が強そう"は「スキ」を突く征服欲を刺激するんだとか。

うーん複雑・・・。

ちなみに、キレイなおねえさん、が評判だった水野真紀もこのタイプ。

わかりやすいのは、この手の話題になると必ず名前のあがる田中裕子。

この人は要するに「スキ」だらけの顔をしているらしい。

焦点の定まらない口、閉まりきらない唇は確かに危ない。

鼻にかかった声に男が勝手に「スキ」を感じたのが、昔は大原麗子、今、鶴田真由。

そうそう、「スキ」のあるなしは結局のところ男が勝手に判断してるだけのもの、だから"めったに笑わない"人、草刈民代の一瞬の「スキ」を突きたい・・・なんていう男もいるわけだ。

それにしてもタイプはバラバラ、「スキ」には形がないのです。

なにはともあれ、スキにこだわる前にそばかす 治療でしょ。

万有引力

下を向けば、下に落ちる。

一日中、机に向かって原稿を書いている日と、一日中人に会って会話をしている日があるとしよう。

夜、鏡を見ると、明らかに顔つきが違う。

ちょっとビックリするほど違う。

人と会っていた日は、顔が引きしまり、目鼻だちもクッキリしているように見えるが、原稿書きの日は、明らかにだらしなくむくみ、目もハンパじゃなくハレている。

まあ当然と言えば当然。

人と会って、基本的ににこやかに会話していれば、顔はやさしい表情になると同時に、自分をより美しく見せようという無意識の意識が働き、自ずとすっきりメリハリがついていくのは、よくわかる。

だから一方、人と会わず、人と話さず、机にだけ向かっていれば、そういうパワーがまったく働かないのもよくわかる。

でも、私の場場合、何もここまでだらしなくむくまなくたっていいでしょうにと思うくらいに、むくんでる。

特に目のハレは、それだけじゃあどうにも説明できない。

考えられるのは、引力。

一日中、半ば下を向いている状態は、万有引力の法則通り、肉を下に落としている行為そのものなのではないか。

でも、そうだとしたら、なおさらこわい。

街を歩いていても、確かに下を向いて歩いている人の顔は何となく締まりがなく、アゴを心もち上げてさっそうと歩いている人の顔は、気のせいかすっきりと引きしまっている。

そんな単純な話じゃないでしょと言われるかもしれないが、人の体ってじつはそのくらい単純なのだ。

下を向いていれば、下向きの顔になり、上を向いていれば、上向きの顔になる。

たった一日でもそうなるのだから、日々その向きを続けていれば、やがてそれが決定的な顔だちになってしまってもおかしくない。

デスクワークで、下を向いてるだけが日課の人、一日中人と口をきかない人は、意識して顔を上げよう。

そして意識して目をパッチリ見開いて、明るい顔をしよう。

それも大事な美容法である。

それでも防げないシミ・そばかすには、勿論そばかす レーザーがいい。

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